XDev 2012 での講演 | 長沢智治のブログ | SoftwareEngineeringPlatform.com

XDev 2012 での講演

Yoriyuki Shimizu, Harada Kiro liked this post

レビュー記事が公開されました。

常にビジネスの変化に追随する継続的なデリバリーこそが不可欠 (from ITpro)

合わせて、日経コンピュータ、日経SYSTEMS にも掲載いただけるとのことです。

周囲の方で関心を持っていただいた方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。

prg_header
今年も開催される 日経BP主催の X-over Development Conference 2012 で講演をさせていただきます。

事前にセッション資料の配布が行われています。私のセッション資料は間に合いませんでしたので、罪滅ぼしということで、こちらに掲載をさせていただきます。なお、主催者サイドのご厚意で後日(早ければ明日)に PDF 資料がダウンロードいただける運びです。即時 PDF でのセッション資料をダウンロード可能にしていただけました。ありがとうございます。



会場は、いつもの東京・目黒雅叙園です。無料 (事前登録制) となっています。

セッションごとに参加登録するようですので、ご参加いただける方は、お早目にお申し込みください。

XDev 2012
X-over Development Conference 2012

11/7 (水) 10:30 ~ 17:20 (予定)
目黒雅叙園
無料 (事前登録制)
日経BPセミナー事業センター

タイムテーブルとセッション詳細については、

http://ac.nikkeibp.co.jp/cn/xdev12/

をご覧ください。

私のセッションは、14:55 ~ 15:35 になります。トラックは、「ビジネス変革」となります。

C-3 アジャイルソフトウェアエンジニアリング
アジャイルなエンジニアリングを実践する Visual Studio 2012 の世界観

セッションでやりたい内容を事務局の方に相談したところ、ビジネス変革トラックが適していると評価いただきました。この枠で、ソフトウェア開発が今の IT にとってどういう位置づけになっているのか、そこでのソフトウェアとソフトウェア開発がどう変化し、どう進もうとしているのか、そこでの開発現場とその開発環境はどうなっていくのかを最先端の開発環境である Visual Studio 2012 も具体例として紹介しながら見ていきます。

Visual Studio, Team Foundation Server を使っていない人、使う予定のない人にとっても参考になると確信していますので、ぜひそういう色眼鏡なしでご参加ください。

 

 

 

今回のセッションタイトルは、書籍『アジャイルソフトウェアエンジニアリング』から拝借しました。この書籍では、今回のセッションでお話しするような内容が詰まっています。セッションではこの書籍にとらわれず、ソフトウェアエンジニアリングの世界で世界の動向と日本の現場を10年以上を見続けてきた立場としての個人の知見も含めます。

『アジャイルソフトウェアエンジニアリング』 (日経BP出版社)
※監訳者序文を執筆しました。上記サイトでその一部をご覧いただけます。

セッション資料のプレビューや、最新動向は、この投稿でアップデートしていきますので、よろしければ、ブックマークなどしておいてください。

こちらの記事もおすすめ!:

人気の記事はこちら:

Comments are closed.