【14-B-4】 デブサミ 2013 で講演します | 長沢智治のブログ | SoftwareEngineeringPlatform.com

【14-B-4】 デブサミ 2013 で講演します

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セッション資料とデモ動画は、以下のエントリーからご覧いただけます:


デブサミ2013【14-B-4】セッション資料公開と、TFService End to End デモ動画



Developers Summit 2013 (デブサミ) の初日、2/14 に講演します。

Developers Summit 2013 サイト

私は、14-B-4 ~ 14:20 – 15:05 [開発プロセス] の枠での講演となります(タイムテーブル表)。

【14-B-4】
チーム×ツール Team Foundation Server & Service “共感しActionできる開発基盤” アルティメイタム


無償利用可能なエディションやすぐに始められるクラウドサービスも開始され注目される Team Foundation Server & Servic。その特徴から究極の活用シナリオまで一気にお伝えします。.NET, C++, Java, PHP, Objective-Cなどのあらゆる開発現場で活用でき「価値を提供し続ける」ために自然な流れで最適化された継続的デリバリー/DevOps に欠かせない開発基盤をキャッチアップしてください。バージョン管理、バックログ管理、バグトラッキング、テスト管理、ビルド自動化を一生懸命やっているけどしっくりこない、定着しないといった悩みを抱えている方、次の一手を模索している方はぜひご参加ください。

 

もともと、デブサミ 2012 で3年連続の3部作として、コンセプトを中心にして、最新の開発環境の具体例として Visual Studio の動向をご紹介していました (デブサミ 2011 では、ほとんどツールを出しませんでしたし)。これにて私のMSの代表としてのデブサミでの役割は終えたと考えていました。9月のデブサミ 2012 関西では、招待講演という形で講演をさせていただきましたし、そこでもMSの製品/技術の話は一切しませんでした。

過去のデブサミ講演資料:




スピーカーのプロフィールの場所を借りて、この辺りの経緯についても書かせていただきましたが、今回は、「ツール フォーカス」で語るつもりでいます。理由は、いろいろですが、社内外から「そろそろ MS のすごさをもっと知ってもらってもいいのでは?」、「TFS がこれだけ注目され、導入されているのだからもっと広く知らしめるべし!」、「開発基盤がここまで進化してきている意義を語るべき」 とのご意見を受け、自分にはまだやるべきことがあるのかなと思い、講演をさせていただくことにしました。

Team Foundation Server と Service にフォーカスを当てますが、コンセプトも、Visual Studio 全体感での究極のシナリオもしっかりお伝えします。「TFS 知らない」といった方から、「TFS 難しいのでは?」という食わず嫌いな方、「TFS は too much」、「TFS はそろいすぎている」という漠然とした拒否反応のを抱いている方まで、ぜひ参加してくださればと思います。合わせて、バージョン管理とか、自動ビルドやってればいいよねと言った方、継続的デリバリーや DevOps に憧れている方、気にかけている方、課題に感じている方にも、TFS という開発基盤の具体例は、参考になると思います。TFS を使っている方、検討している方、検討もしていない方、絶対に使わない方も、参考になるように構成しますので、ぜひご参加ください。

よく考えたら、Visual Studio 2012 はデブサミでは、披露をしていないのですよね。前回は、Visual Studio 11 Developer Preview でデモしました。

TFS 2012、TFS Express 2012、Team Foundation Service としっかりとご覧もいただきます。

TFS は、無償利用できる TFS Express、Team Foundation Service (※共に5ユーザーまで無償利用可能。内容はそれぞれ微妙に異なります) も出て、かねてよりの高い評価と、MSDN サブスクリプション会員への特典としての提供、低価格化により、多くの現場で使ってもらっています。せっかくなので、TFS をキャッチアップください。

 

   

 

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