ベルビューに到着–ALM Summit 3 参加日誌 Vol. 0.1
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今週は、米国ワシントン州シアトルに近い、ベルビューに滞在しています。同じくワシントン州レドモンドで開催される米マイクロソフトが会場提供などスポンサーをしているグローバルな ALM や開発トレンドのサミットである ALM Summit に参加するためです。
今は、現地時間は、1月27日(日曜) 19:00 ごろです。今朝の7時ごろにシアトル国際空港に到着し、ベルビューまでやってきました。
滞在ホテルが、ベルビュー スクエアに近いため、時差ボケ対策も兼ねて、周辺を散策してきました (大半の時間は迷子でしたがw)。
いくかの写真でご紹介します。
まずこれは、ホテルの室内にあったものです。シャワーヘッドですね。洗練されたデザイン、手に持った感触は最高でした!が、使ってみたらとてもとてもなじめるものではありませんでした。使ってみないとわからないのは、ソフトウェアと同じですね。動くソフトウェア大切ですw
Bellevue Square の外観です。これだけではわかりませんが、とても広いモールです。何度か足を運んだことがありますが、今日は時間たっぷり見てきました。
といっても買い物はほとんどしてません。導線とか、デザインとか見てましたw
1階に位置する Microsoft Store です。なかなかのデザインと開放感のあるショップでした。Surface をはじめとした Windows 8 デバイスが清潔感あふれるレイアウトで配置されていました。壁側には、Windows Phone 8 のデバイスがたくさんレイアウトされていました。
Surface は、同色のデバイスをテーブルに8台くらいずつレイアウト。とても見栄えがいいです。赤や青に統一された感じをハンズオントレーニング環境で配置したら、きっとトレーニングに対する姿勢や昂揚感が一変するのではないかと感じました(ショップの中なので、撮影できないのが残念です)。
どのデバイスも人気でしたが、VAIO はやはり人気ですね。多種多様なデバイスをそろえているところが Microsoft Store の魅力とみました。
こちらは、Apple Store です。こちらは2階に位置しています。開放感と統一感はさすがです。Microsoft Store には各社のデバイスが並ぶため、自分のほしいデバイスを見つけに、展示を行き来きする姿が見られましたが、こちらでは、一か所にじーっといる人が多かったように思います。
あとジニアスバーが大盛況でしたw 子供の多さでは、XBox もあるからか、Microsoft Store の方でしたね。また、それもあってかデバイスを触っている子供たちも Microsoft Store の方が多かったように感じました(これらあくまで主観です)。
それにしても、Suface を自然に使いこなす子供たち・・・デジタル ネイティブ、末恐ろしいですね。
両ショップのポジションはこのように、2階に Apple Store (左上)、1階に Microsoft Store (右下) となってます。行き来もできるレイアウトですが、すみわけもできている気もしました。そこまで観察していなかったので定かではありません。
客足的には、私が見ていた時間帯では、Microsoft Store の方が人が入っていました。出はいりも Microsoft Store の方がありましたね。
どちらもショップも特色があり、勉強になりました。いつか私が店を開くときが来たら参考にさせていただきますw
さて、Microsoft Store に前には、MICROSOFT の歴史が詰まった展示物がいくつかありました。そのうちのいくつかをご紹介!
Windows Phone の原点!!! Microsoft のロゴが入っています。なんてw
きっとこっちが、Windows Phone へのルーツではないかと(違うw)
マイクロソフトマンですよ。弊社もいろんなキャラ出すなら、これくらいやってほしいものですな。気品が違いますねw
ALM Summit 3 での情報共有は、2月1日 (金) 14:00 ~ 東京・品川にて無償セミナー「2013年開発トレンド先取りセミナー」にてベルビューかレドモンドより Live 中継でお伝えする予定です。
参加登録はこちら
定員の7割ほど埋まっていますので、参加希望される方はぜひお早目にご登録ください。参加証受信のためのメールアドレスだけで登録できます(Microsoft アカウント (Windows Live ID) 不要です)。
また、Developers Summit 2013 14-B-4 でも ALM Summit 3 で得た新鮮な情報も交えてお話しする予定です。詳しくは、
デブサミ2013で講演
をご覧ください。
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