ALM Summit 3 の最速参加レポート
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只今、米国ワシントン州で開催されている ALM Summit 3 に参加をしています。400名以上でしょうか?それくらいの ALM や アジャイルのリーダーが参加しています。回を重ねるごとに規模が大きくなってきていますが、これは、このイベントが認知され始めたというよりは、それだけ ALM や DevOps が必須になってきているとみたほうがよさそうです。
さて、最速のレポートを、先日からはじまった Visual Studio の日本チームのブログ に寄稿しました。
第1回でもう結論だしてもいいと思いますが、もうアジャイルも、ALM も、DevOps もこれら前提でことが進められる世界観になってきています。どこかのプロジェクトでやっているとか、あそこは特殊だからとか、先進的なことができるからではなく、普通に LOB アプリケーションの開発/運用現場で、エンドユーザー企業で、これらが前提であったり、それを平常的に行うには・・・という議論がなされていました。
そのあたりを感じていただけば幸いです。
こちらは現地時間で朝の6時です。昨日は、 MS のスピーカーのセッションも含めてツールはほとんど出てきませんでした。今日は Brian Harry が基調講演を務めますので、きっと新しい何か見せてくれるのかなと期待しながら、会場である Microsoft Conference Center に向かいたいと思います。
あとで、しっかりとお知らせを書きたいと思いますが、
開発環境の最新動向をお伝えするためのページ
を新たにオープンしました。
こちらでは、過去のイベントのセッション資料や、これからのイベントの情報、関連するブログや、コミュニティ イベントの情報などを掲載していく予定です。また、出張セミナーを公に掲示しています。エバンジェリストが開発環境の最新動向をお伝えしに、伺うという企画です。ご存知の方は、「Microsoft On」のネタ限定版だと思ってください。テーマについてはまだ触れていませんが、私が過去に行ったセッションは、なんでも対応可能です。もちろん、ALM Summit 3 での最新動向も OK です。
連絡先メールアドレス kkagile@microsoft.com にご連絡をいただければ、詳細を詰めさせていただきますので、まずはお気軽にご連絡いただければと思います。後々、ページでも何ができるのか、前提条件は何かなど詳細を公開させていただきますが、それよりはまず動き始めましょう。
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